学校紹介

教育目標(小中一貫教育に基づき、多西小学校、南秋留小学校の教育目標との関連を図りました。)
 いのちの尊さを深く自覚し、力強く生き、すすんで社会の発展につくす人をめざして 
○ 自ら学び考えよう
○ ゆたかな心をもとう
○ たくましい体をつくろう
 
沿革
昭和33年(1958年) 4月 1日 秋多町立秋多中学校創立
昭和47年(1972年) 5月 5日 秋川市立秋多中学校
平成 7年(1995年) 9月 1日 あきる野市立秋多中学校
平成19年(2007年)11月17日 創立50周年式典挙行

東秋留村、多西村、西秋留村が合併し秋多町が誕生するにあたり、町民の融和を目指し、東秋留中学校、多西中学校西秋留中学校が一つになり、秋多町立秋多中学校が開校しました。校名となった「秋多」は「秋留の」と「多西の」に由来するものです。ホームページの表紙にも使われている校庭の桜の木は、この開校前年に多西中学校の生徒が記念植樹したものです。
昭和47年(1972年)には秋多町から秋川市になるにともない、秋川市立秋多中学校となり、さらに平成7年には、秋川市と五日市町が合併しあきる野市が誕生したことから、あきる野市立秋多中学校となりました。 
 
校歌
秋多中学校校歌   作詞 神保 光太郎   作曲 佐々木 すぐる
一、
  輝くみどり  あきる野よ   陽に映える  大多摩の山
  さあ友よ   今日もここに学び  真理のとびら  開くもの  われらわれら ほまれの秋多中学
二、
  清らのこころ 秋川よ      白い雲  水面にうつる
  さあ友よ   今日もここに競い  希望の明日を 歌うもの  われらわれら ひかりの秋多中学
三、
  人の和ゆかし ふるさとよ   父と母  師の愛胸に
  さあ友よ   今日もここに鍛え  日本の未来  興すもの  われらわれら ちからの秋多中学

本校の校歌は、作詞は太宰治も同人であった日本浪漫派の中心的な詩人である神保光太郎氏。作曲は「月の沙漠」「お山の杉の子」などの多くの童謡を残し、後に日本作曲家協会理事を務めた佐々木すぐる(卓)氏によってつくられたものです。
 
いのちの日
昭和59年に部活動の練習中であった女子生徒が突然倒れ、その後亡くなったという悲しく残念な事故がありました。本校では、この日を永遠に忘れてはならない日、再び悲しい事故を起こしてはならないと決意する日、そして、そのための行動や実践を起こす日として6月16日を永年祈念日「いのちの日」として定めました。
本校では、単に「命」を守るということだけでなく、自他のいのちを尊び、生きとし生けるものへの慈しみの心を育てる教育を推進しています。
毎年「いのちの日」を中心に学校公開を実施し、「いのち」をテーマとした道徳授業地区公開講座を行っています。また、いじめ・不登校ゼロを目指し、毎学期調査を実施し、相談活動の充実を図っています。さらに、職場体験活動やセーフティー教室、飲酒・喫煙防止教室、薬物乱用防止教室等を実施し、社会性を培うと共に防犯・防災等の啓発活動の推進を図っています。
 
生徒数(平成30年4月1日現在)

 

学級数

男  子

女  子

  

81

66

147

95

57

152

81

73

154

合  計

257

196

453

  ※通級指導学級3学級開設
 
教職員数

教 員

内数





教育相談員

市職員

 

図書館補助

家庭支援員

給食配膳員

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事 務

用 務

16

51

 
平成30年度年間行事計画表(校正中)
 
平成30年度開設部活動
<運動部>
 男子ソフトテニス  女子ソフトテニス  陸上競技  サッカー  野球  男子ハンドボール  女子バレーボール
 男子バスケットボール 女子バスケットボール 剣道
<文化部>
 吹奏楽  美術  演劇  手芸  文芸  写真