校内研究

授業力向上委員会

30年度 研究構想図

☆前田小UD(ユニバーサルデザイン)授業の実践
 昨年度までの3年間、東京都学力向上ステップアップ事業を活用し、明星大学北島茂樹先生の御指導により、算数授業のUD化の研究に取り組んできました。授業のめあてや山場の焦点化、課題や説明教材の視覚化(見える化)、ペア学習や発表を通した考えの共有化など、児童が「わかった!できた!楽しい!もっとやりたい!」と言える、本校で創り上げた授業スタンダードを、今年度も実践継続していきます。
 さらに、共有化につながる対話的な学び(アクティブラーニング)の具体的な指導方法について、授業力向上委員会で研究を推進し、6回の授業研究を通して、「伝え合い、学び会える児童の育成」を目指します。

前田小UD授業組立案UD授業指導略案

 *第1回研究授業:5/23.5年生 特別な教科「道徳」指導案 組立案 本時案

 第2回研究授業:6/20.1年生 国語科 指導案 組立案 本時案

 *第3回研究授業:7/4.3年生 学級会 指導案 学級会の進め方(司会)

                  学級会ワークシート 話合いの約束 話型 

学力向上委員会

 学力向上委員会が推進し、朝学習では、ダウンロードプリント、確認ショートテスト、補充プリントに計画的に取り組み、既習内容の習熟と基礎基本の定着に取り組んでいます。さらに、算数・国語のドリルとワークテストを全校で統一し、児童の学力定着度を客観的に分析・評価して、習熟度別プリントや、家庭学習を活用した個別補充学習を効率的に行う「学習サイクル」を充実させ、通知表にもテスト結果と補充プリントを添付して保護者の意識を高め、一人一人の学力向上を目指しています。

ベネッセで紹介された本校の取り組み